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デッキ編成を見直して、タイム管理を上手く行おう!

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アクセス解析を見てみると「ガンオン 初心者」なんてワードで検索してくれている人が多いようです。
特に初心者さん用の記事を書いていないのに、意外にも初心者の方の目に止まるのは申し訳ない。というわけで、少しは実戦で役に立つ話でも書いてみたいと思います。

 

今回は「デッキ編成を見直して、タイム管理を上手く行おう!」というタイトルです。

 

ガンオンはタイム管理が重要!

ガンオンで大事なのはタイム管理。被撃破や乗り換えた機体は、クールタイムが終了するまで再出撃できません。全機体がCT(クールタイム)になると、当然出せる機体が無くなってしまいます。いわゆるラーメンタイムというやつですね。

こうなってしまうのは、ガンオンは簡単に機体が撃破されてしまうから。アーマーもどんどん上がっていますが、それに合わせて火力もどんどんインフレしています。高コストの機体を出しても、なにもできずに撃破されてしまう…なんて事も。

 

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▲コスト400のCTは690秒、コスト380は590秒、コスト360ですら490秒…

 

試合時間は20分しかないわけですし、接敵するまでの移動時間を考えれば、戦闘以外の時間は少なくとも2~3分はあるはず。それでも15分以上は常に戦っているわけで、これをデッキの4枠で賄わなくてなりません。

 

タイム管理を上手く行うデッキ編成のコツ

とはいえ、高コストはデッキに入れたいですね。最近は高コストに匹敵する耐久性や機動性のある中~低コストもいますが、やはり総合的な性能では高コストの方が当然上です。特に火力…攻撃力は、中~低コストでは高コストに及ばない事も多いでしょう。

 

高コスト4機編成でデッキを上手く回せる人もいますが、前述の通り即死、一撃死が多いのがガンオンです。万一デッキを使い切ってしまうと、なにもできない時間が生じてしまいます。

これをフォローするのが中~低コスト機。総合的な性能は高コストに劣りますが、CTの短い機体で高コストのCTをつなぐ事ができれば、タイム管理も効率化するというものです。

 

このため重要なのは、何機まで高コストをデッキに組み込むかという事になります。

 

高コストをデッキに組み込むためのパターン

※機体画像に特に意味はありません。イメージです。

高コストを4機編成するパターン

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最も難しいパターンの編成です。

4枠使い切る前に、一番最初の機体のCTを稼がなければいけないからですね。

最も危険な初動で即撃破されてしまうと、実質3機で高コスト1台分の時間を稼ぐ事になります。690秒~490秒を稼ぐのは難しく、事故による死亡リスクを考えるとなかなか厳しい編成です。

が、十分にデッキを回せる事ができればパフォーマンスは最高ですね。

 

高コストを3機編成するパターン

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低コスト機を1機挟んで高コストのCTを稼ぐ編成です。

高コスト4機の編成よりもデッキの回転率が良くなり、CT管理がしやすくなります。

低コスト機が即撃破、また高コストが即撃破されてしまった場合も、繰り上げて2~3番手の高コストを出せばタイムを稼ぎやすくなります。

集団凸などで急に高コストが必要になるパターンもありますが、低コスト機でタイムをつなぐ事ができれば、凸時間までに機体を温存しやすくなる事でしょう。

 

高コストを2機編成するパターン

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高コストと低コストを2機ずつ編成し、よりデッキの安定性を高めた編成です。

高コスト3機編成より回転率が高くなり、低コストAのCTを低コストBで稼ぐ事ができればさらにタイム管理が効率化されます。

集団凸用に高コストBを温存する事もできますし、終盤には高コストAのCTも終わります。

ただし、高コストAとBのCT中は、低コストAとBの2機でタイムを繋がなくてはなりません。ある程度低コストの戦い方になれる必要がありますね。

 

高コストを1機編成するパターン

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デッキに低コストを3機入れる安全度の高い編成です。

高コストのCTを低コスト3機で稼ぎ、常にフル回転できるというメリットがあります。

反面、高コストがCTになると、高コストが必要な集団凸などで出せる機体が無くなってしまうデメリットがあります。

また、高コストのCT中は低コストのみでデッキを回さなければならず、高高低低パターンよりも難易度が高い編成であるともいえます。

 

と、かなり簡単な例ですが、画像をつけて4パターンを紹介してみました。

コスト380、360、260に限定した事に意味はないです。

中コストはあえて入れませんでしたが、これは中コストの定義が人によって異なるからですね。タイム管理の不安のある内は、コスト320以上の中コスト(?)でも高コストと同じくらいの扱いでもいいんじゃないかなと思います。

 

どうでしょうか?デッキ編成の参考になりましたでしょうか?

高コストのCTを低コストで稼ぐというコンセプトだったのですが…

機会があれば、低コスト機の選び方なんて記事も書いてみたいと思います。