「ガンダムオンライン」の事について、ちまちま書いてます。

連邦高コストショップ重撃を選ぶ

 先日(かなり前ですが、ようやく記事を書けるタイミングができたので)連邦の強襲からガンダムMk-Ⅱをオススメしました。

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では、重撃はどうでしょうか?個人的に『重撃は攻撃力とコストパフォーマンス優先』

威力4000のビーム・ライフルを撃つなら、より低コストの機体を使うべきかと思います。

さらに銀設計図に絞ると特性の効果も低め。なので特性の乗らない(連邦なら)ジム改なども候補に入ってきます。

多少の機体性能の差はコストで十分にカバーできますし、ショップで購入する銀設計図は、あくまで機体が無い間の繋ぎ。

その中でもどれが使いやすいかを、今回はコスト340と320から見てみたいと思います。

 G-3ガンダム

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▲本ブログでも何度かとりあげたG-3ガンダム。アーマーの低い盾持ち重撃。

 

G-3ガンダムのアピールポイント

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▲補給不可だが範囲が広くヒットを稼ぎやすい。銀設計図でも装備できるのが魅力。

威力4000のビーム・ライフルに、銀設計図でも装備できる広範囲のスーパーナパームWが強力。足回りが重撃の中では良く、シールドはバルカンで即構える事ができる。

G-3ガンダムのウィークポイント

とはいえアーマーが低くコスト340の重撃としては不安な耐久性。シールドも固くなく(耐久値990)打たれ強さは無い。足回りも重撃の中では速いというレベルなので、強襲やさらに上位の重撃にはついていけない事もしばしば。

威力4000のビーム・ライフルを撃つならコスト320の重撃の方がいいかも。

フルアーマーガンダム

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▲アーマーが高く打たれ強い。が、足回りはかなり遅め。特に最高速度は低すぎる。

 

フルアーマーガンダムのアピールポイント

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▲2発動時発射に加え、フルチャージで威力とDPが2倍。DP199の2倍が2発で796に。

 

耐久性が高く、アーマーは初期値3200。フル改造で3680まで伸びる重装甲。ダウンゲージレベルも高く、専用モジュールで実弾攻撃の非ダメージを25%カットする。

装備は全て内蔵式で、ビーム・ライフルとチャージ・ビーム・ライフルは2発同時発射タイプ。チャージ・ビーム・ライフルはフルチャージで2倍なので表記の4倍の威力とDPが出せる。このためダウンをとる能力が高く、特にM型はチャージも早く使い勝手が良い。

内蔵式の炸裂弾と榴弾が同時装備できるので火力が高く、金設計図の限定装備は迫撃砲なので銀設計図でも問題なく使っていけるのが強み。

フルアーマーガンダムのウィークポイント

やはり足回りの悪さが目立つ。ブースト容量は高めだが、最高速度とチャージはかなり低い。最高速度の初期値938は初期ジムに劣り、デザート・ジム(重撃)と同レベル。アーマーは高いが敵に囲まれると、あっさり落ちる。G-3ガンダムとは別に慎重な立ち回りが必要。

ガンキャノン(SML仕様)

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▲こちらも耐久よりの機体。フルアーマーガンダムよりマシだが速い方ではない。

 

ガンキャノン(SML仕様)のアピールポイント

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▲12発式のミサイル。フルヒットすれば強力だが、火力よりは射程が欲しい。

コスト340のミサイル機で、遮蔽物の少ない場面ではそこそこ当てていける。威力4000のビーム・ライフルも装備できるので、中距離戦での火力はある。

アーマーも高めで、こちらも25%カットの実弾装甲持ち。フルアーマーガンダムほどは足回りも悪くない。

ガンキャノン(SML仕様)のウィークポイント

ミサイルは決め手に欠け、銀設計図では自衛用のバルカンを装備できない点が痛い。相手が上手くなればなるほどミサイルも当たらなくなってくるので、ミサイル頼みの戦闘ができないのも厳しい。

個人的にはあまりオススメできない。

ガンキャノン

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▲アーマーも高めで足回りも良い。武器も良い物が揃っておりオススメの1機。

 

ガンキャノンⅡのアピールポイント

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▲持ち替えなしで発射できるビーム・キャノン。スコープ無しで当てられれば接近戦でも有用。

 

威力4000のビーム・ライフルが装備でき、コストも320なので当然340よりもタイムが短い。内蔵式のビーム・キャノンにバルカンはF型も完備。広範囲に攻撃でる重撃バズーカWもあるので、攻撃性能は高い。

足回りもフルアーマーガンダムやSMLよりも良く、アーマー初期値2850もコストを考えれば高め。こちらも実弾装甲があり、耐久性は悪くない。

金設計図限定の装備はチャージ・ビーム・ライフルなので、銀設計図でも十分に使っていける。

ガンキャノンⅡのウィークポイント

バズーカを装備する場合は、内臓の炸裂弾を持つ機体と違い持ち替え時間があるので注意。

ビーム・キャノンがスコープ式でやや難しく、慣れない内は当てていけない。

ガンキャノン重装型

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ガンキャノンⅡを耐久よりにした感じの機体。内蔵式のキャノン砲が装備できる。

 

ガンキャノン重装型のアピールポイント

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▲銀設計図ではFまでだが、持ち替えなしでこの威力は十分に魅力。

 

こちらはガンキャノンⅡに比べると耐久より。アーマーが高くなった反面に足回りが全体的に落ちている。実弾装甲があり、アーマーの初期値は2980。

ガンキャノンⅡと違い銀設計図でもチャージ・ビーム・ライフルが装備でき、金設計図限定装備は内臓キャノンの2連射式。ただし銀設計図でも2連射式以外のタイプは装備できるので、内臓火力の使い勝手ではガンキャノンⅡに勝る。

ガンキャノン重装型のウィークポイント

ガンキャノンⅡとどちらが良いかという点になってくる。こちらはアーマーが高く、内蔵式のキャノンが装備できる。ガンキャノンⅡは足回りが良く、BZWとビーム・キャノンが装備できる。

この辺は好みで決めたいところだが、個人的にはBZWが装備できるガンキャノンⅡ。

ガンダムEz8(WR)

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▲ブーストチャージが高く、強襲仕様のブーストタイプで小回りが効く。※地上専用

 

ガンダムEz8(WR)のアピールポイント

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▲広範囲に爆風を撒けるロケット・ランチャーW。ヒットが稼ぎやすい。

 

アーマーが初期値2730と悪くなく、足回りはガンキャノンⅡに容量で負けるがチャージで勝る。ブースト仕様が強襲と同タイプのため、ジャンプが快適なのもポイント。

威力4000のビーム・ライフルにBZW、バルカンと装備できるため攻撃性能が高く、特性ビームシューター無しも銀設計図ではさほど気にならない。

またCBZも装備できるため、ガンキャノン系と比べると武装の選択肢が多い。

ガンダムEz8(WR)のウィークポイント

BZWで運用するガンキャノンⅡをスマートにしたような機体だが、耐久面ではガンキャノンⅡに劣る。実弾装甲も無く、ダウンポイントゲージでもガンキャノンⅡの方が高い。

地上専用なので宇宙に出せない点は要注意。

ヘビーガンダム

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▲耐久よりで足回りは低め。フルアーマーガンダムと違い実弾装甲が無い点に注意。

 

ヘビーガンダムのアピールポイント

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▲強力な連射武器フレーム・ランチャー。リロードの隙をバルカンなどで埋めたい。

 

コスト320の中ではかなり高めのアーマー初期値3000。武装は全て内蔵式で、高性能なガトリング砲のフレームランチャー、4点式のロケット砲にビーム・キャノンと装備できる。

フレームランチャーはリロードがやや長めだが、頭部バルカンで隙きをカバーできるので、内蔵式の利点を活かして絶え間なく攻撃する事ができる。

ヘビーガンダムのウィークポイント

コスト320の中では足回りが悪く、またアーマーは高いが実弾装甲が無いため総合的な耐久力はガンキャノンⅡに軍配が上がる。

上の3機とは違い、ビーム・ライフルが無いので使い勝手が大きく異なる点に注意。

 

 

と、まあこんな感じでしょうか。わりとどれもいい感じかな(SMLだけちょっと)と思います。

いや、SMLも悪くないんですけどね。銀設計図では扱いにくいかもしれません。射程補正でミサイルの射程をカバーしたい機体ですし。

自分はガンキャノンⅡがいいかなと思います。BZWが装備できますからね!