「ガンダムオンライン」の事について、ちまちま書いてます。

ネットガンNとWの効果範囲

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戦闘時にネットガン喰らう事はよくありますが、可能性として2つのパターンがあります。

1.直撃を狙ってくるケース

2.密集地に撃ち込むケース

の2点が考えられます…が、これは大抵の爆発系の武器に言えることですね。

では、なぜネットガンを例にしたかと言うと、ネットガンN型とW型の爆風範囲の差で「頼れる爆風範囲」という物について考えてみたからです。

ネットガンNとWの差

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ネットガンNの爆風範囲は2917、フル改造で3208(効果時間は最長で5.5秒)

ネットガンWの爆風範囲は3750、フル改造で4125(効果時間は最長で3.3秒)

 

つまりネットガンNはWと比べると…

フル改造で効果範囲が917低く、効果時間が2.2秒長い

と言うことになります。

 

ネットガンWの3750という範囲。これは強襲の持つバズーカのNとF、ハープーンW、着発式グレネイドMと同等の範囲ですね。

これだけ見るとかなり当てづらそうにみえますが…

ネットガンNの2917という範囲は、ハープーンF、マゼラ・トップ砲のNとF、また多くの多段式の機体が持つロケットの1発あたりの範囲と同範囲です。

これらの武器を考えると、効果範囲3750のMAX4125がいかに頼れる範囲なのかがわかります。

 

とはいえ「じゃあ強襲バズーカも適当に撃ったら当たる!」というわけでもありません。

ネットガンNの範囲が狭く、W型が強襲バズーカが普通のレベルなので当てやすい…と個人的に思っています。

そもそも、適当に撃って敵機に当てるのはかなり大変!敵も当たるまいと行動しているので…当然ですね。

ネットガンWの4125という範囲も、密集地に撃てば何機かヒットする、動いている敵に予測して撃っても当たる…程度のレベルかと思います。

 

それでも、効果範囲は広ければ広いほど良い。というのは当てはまりますね。

記事を書く度に「範囲、範囲」と書いていますが、やはり効果範囲は重要な要素だと思います。

 

次回は、信頼感のある効果範囲について書いてみたいと思います。