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連邦中コスト(280~300)重撃を選ぶ!

最近は強襲の他に、重撃も使うようになりました。最低コストの重撃も追加され、色々使う機会も増えていると思いますが、改めて中コストの連邦重撃を見てみたいと思います。

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確認してみると、これがなかなか差別化されていて強襲よりは面白いかもしれません。

コスト280

水中型ガンダム

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水中での火力がかなり高く、機動性も向上するので使いやすい。緊急帰投制も高く、水中の多いMAPでは転戦も可能。

<水中型ガンダムの特徴>

偏光ビーム・ライフルは、水中時に威力が25%アップと強力無比。その分DPがかなり低めに設定されているが、高威力で十分お釣りがくる。

偏光ビーム・ライフルN型

基本威力3500がフル改造(+10%)で3850、ビームシューターLv5(+15%)で4428、水中補正(+25%)で5535

偏光ビーム・ライフルF型

基本威力4250がフル改造(+10%)で4675、ビームシューターLv5(+15%)で5377、水中補正(+25%)で6720

偏光チャージ・ビーム・ライフル

基本威力2500がフル改造(+10%)で2750、ビームシューターLv5(+15%)で3163、水中補正(+25%)で3954、フルチャージ(+100%)で7906

強い。水中補正で最高速度も1332と高コスト強襲レベルまで上昇し、操作性も良好。

とはいえ、水中補正を持つ強襲の速さには敵わないので、そこは十分に注意が必要。

 

ジム・キャノン(空間突撃仕様)

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宇宙専用補正の高い機動性と豊富な内臓武器で汎用性が高く、ビーム・ライフルの追加でさらに使い勝手が増した1機。

ジム・キャノン(空間突撃仕様)の特徴>

アーマーは同コスト重撃と比べるとやや低めだが、耐久値990のシールドと豊富な内蔵武器でフォローできる。強襲仕様のブーストと宇宙専用補正で機動性が(重撃としては)高く、最高速度はMAX1158(補正込み)と低コスト強襲レベルにまでなる。

攻撃面は、内臓の炸裂弾と榴弾を同時に装備でき高い攻撃力を持つのが特徴。他にもビーム・ライフルやチャージ・バズーカ、バルカンと武装の選択肢が多い(CBZと炸裂弾は同時に装備できない)

走攻守どれも優れた機体なので、宇宙戦ではジム改(宇宙戦仕様)と使い分けたい機体だが、どちらかというと重力下の宇宙向き。

 

ジム改(地上戦仕様)

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高威力の実弾BRである改良型ロング・ライフルが追加され、高い攻撃力を持つ機体に生まれ変わった。

ジム改(地上戦仕様)の特徴>

ビームシューターが無く(そもそもビームじゃない)攻撃力アップはできないが、それでも威力4000の実弾攻撃は強い。コスト280としては破格の攻撃手段だ。

サブ武装に候補はCBZ、重撃BZ、グレネイドFと標準的な重撃の装備は揃っているが、内蔵武器はバルカンのみ。お好みでカスタマイズできるが、高速切替などを装備するよりは、おまけ程度に留めたほうがコスト的に良いかもしれない。

機体性能は機動性が少し高いが、ロングライフル以外の武装は標準的なレベル。ロング・ライフルが追加される前は、どういった運用をさせるつもりだったのだろうか…?

 

ジム改(宇宙戦仕様)

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宇宙戦用のため、補正でこちらの方が地上戦仕様よりも最高速度は高い(使える場所が異なるので、単純に比較はできないが)

ジム改(宇宙戦仕様)の特徴>

宇宙では最高速度MAX1201と空間突撃仕様よりも速く、こちらも地上戦仕様と同じ恋力の実弾BRの改良型ロング・ライフルが貰えたので、空間戦闘では空間突撃仕様よりも優れている面がある。(ジャンプ性能などは空間突撃仕様の方が上)

ロングライフルを軸に戦闘を行うのは地上戦仕様と一緒だが、宇宙戦仕様は重撃BZWが装備できるのが嬉しい。無重力での戦闘には不要と思うかもしれないが、拠点の踏み合いに撃ち込むだけで一気に大量にツバがつけられる。勿論、重力下の屋内での戦闘にも有効。

 

ジムⅢ

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中コスト版スターク・ジェガンといった武装の機体で、豊富な内蔵武器が最大の魅力。

<ジムⅢの特徴>

マガジン数2の腰部ロケット・ランチャーに、6点式の肩部オプション・ミサイル・ポッドと2種の内臓ロケットが同時装備できる。

メイン火力にはビーム・ライフルとチャージ・バズーカがあり、ビームの補助火力として内臓ロケット系を選択できる他、CBZと合わせて爆発物3種といった組み合わせも選択できる。バルカンも基本威力750の強力なもので、攻撃性能は極めて高い。

反面、アーマーは同コストの中でも低めの2380。積載量も少なく、バランスの確保が少し難しい。

ビーム・ライフルを軸に腰部ロケット・ランチャーを装備して、オプション・ミサイル・ポッドは外してバルカンを装備しても悪くないと思う。

 

量産型ガンキャノン(WD隊仕様)

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アーマーが高く、炸裂弾と榴弾が同時装備可能で火力が高い。昔(DP制移行前)ほどではないが、今でも十分に強い。

<量産型ガンキャノン(WD隊仕様)の特徴>

アーマー2930はMAX3370まで伸び、コスト320レベルまで伸びる高い耐久性を誇る。

武装は空間突撃仕様と同じく炸裂弾と榴弾が同時に装備できるので、攻撃性能も悪くない。メインにビーム・ライフルを装備すれば、近~中距離での火力も不足はない。

無料で手に入る機体としては十分な性能で、4000BRが無くても戦闘力があるのは内蔵武器の強さだと思う。

 

ハイザック

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アーマーは薄いが、機動性に長ける。連邦ではそうでもないが、ジオンにとってはありがたいビームシューターが選択できるBR重撃。

ハイザックの特徴>

アーマーはジムⅢより少し高い2430(MAX2795)その代わりか、機動性は同コストの中で平均以上。

ビーム・ライフル、ビーム・ランチャー(CBR)、チャージ・バズーカが装備できる他、内臓の6連装ロケット・ランチャーが装備できる。内蔵武器もあり使い勝手は良さそうに見える。が、個人的にはバルカンが無いので他のBR機と比べるとやや落ちる。

ビームシューターが厳選できるので、火力は十分に確保できる。CBZをメインに運用するならロケットシューターも悪くない。どちらか使い分けできるのも魅力。

 

コスト300

陸戦型ガンダム(ジムヘッド)

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ネットガンWに特性「バズーカ爆風拡大」が重ねられ、妨害能力が極めて高い。攻撃性能は低めだが、アシスト性能は高い。

陸戦型ガンダム(ジムヘッド)の特徴>

アーマーがやや高く、逆に足回りはコスト280程度の性能。ただし、緊急帰投性能が高く転戦が可能。武装の最大の特徴はネットガンWを装備できる事。妨害性能が高く、一撃で相手の凸を無力化する事もできる。

反面、自力でキル能力に乏しく武装候補は心もとない。チャージ・ロケット・ランチャーB3は強力だが、チャージに時間を要する。セミオートのビーム・ライフルも無く、単式マシンガンやフルオートマシンガンでは相手を削り切るのは難しい。単独で敵機を撃破するよりは、味方の支援に適した機体。それでも、現状のネットガンは強く、味方の助けになる。

 

ジムSC(シモダ小隊仕様)

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ある意味珍しい特殊な武器構成(?)の機体。R-4ライフルを使いこなせるかが鍵となる。

<ジムSC(シモダ小隊仕様)>の特徴

機体性能は並で、特別これといった物はない。

武器候補はR-4ライフルと内臓の8発式(4×2)式のミサイル。他は近距離用の武装と、武器構成が他の重撃と違ってやや難しい。R-4ライフルは狙撃の物と同性能で、長距離で安定した性能があるが、中距離で安全に運用するのが少し難しい。

セミオートのビーム・ライフルやマシンガン系の武装が無く、中距離での戦闘能力が低い。

使用率などから見ても強化候補筆頭の重撃だと思うのだが、最近の再強化の流れでも一切候補に上がらないのは何故なのだろうか…?

 

ジム・キャノン(ウォルフ機)

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内臓の炸裂弾とチャージ・ビーム・ライフルB3で、近距離での攻撃力は高い。他の重撃と比べるのなら、チャージ・ビーム・ライフルB3を活かせるかがポイント。

ジム・キャノン(ウォルフ機)の特徴>

アーマーは標準的で、機動性が少し高い。

武装は内臓の炸裂弾と榴弾があるが、同時に装備する事はてきない。これだけだと微妙かもしれないが、チャージ・ビーム・ライフルB3はフルチャージ時の総DPが高く

CBRB3の基本DP116、フルチャージで232、3発ヒットで696

と、ダウンをとる能力は他の重撃よりも優れている。

追撃には内臓の炸裂弾とバルカンがあり、量産型ガンキャノン(WD隊仕様)とは異なった戦闘法が組める。

 

ガンナーガンダム

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なんといっても4000BRがコスト300で装備できて、しかもイベント機なので特性の厳選ができるのが強み。ライバルはマラサイ

<ガンナーガンダムの特徴>

機体性能はマラサイとほとんど変わらないが、ブースト容量で20、ブーストチャージで30劣る他、モジュールスロットが1少ない。

武装としてはマラサイが装備できない重撃バズーカ、特殊な専用BRが装備できる他、索敵グレネイドなどがある。また、専用モジュールでミノフスキー粒子下でもマップが表示できるなど、マラサイにない物が揃っている。

 

マラサイ

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こちらもイベント機で4000BRが装備でき、特性の厳選も可能。しかし、こちらの方が配布回数が少ないので、ビームシューターをLv5にするのは少し難しい。

マラサイの特徴>

機体性能はガンナーガンダムとほとんど変わらないが、ブースト容量で20、ブーストチャージで30勝る他、モジュールスロットが1多い。また、ジャンプ性能も強襲仕様なので、移動のストレスが少ないのもポイントのひとつ。

武装はフェダーイン・ライフルとフェダーイン・ライフル(チャージ・ブラスト)が両武器の間で切り替えモーションが無い他、ガンナーガンダムが装備できないグレネイド、着発式グレネイドなどがある。

マラサイとガンナーガンダムのどちらが強いと聞かれれば、マラサイとなる。が、どちらも強いので両方使うのが正解。

 

ガンキャノンカイ・シデン機)

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アーマーが高く、炸裂弾と榴弾の内臓武器が同時装備できる。エクストラ設計図でマスチケ大成功率100%なのも特徴。

ガンキャノンカイ・シデン機)の特徴>

やはりアーマーが高く、打たれ強いのが最大の特徴。だが、ガンキャノン系特有の実弾装甲は無い。

武装は強力な炸裂弾と榴弾の同時装備の他、ビーム・ライフルにビーム・ライフル(連射型)が選択できる。また、特殊な投擲プログラムで岩投げができるのも特徴。投擲プログラムは範囲は狭いが威力が15000と高く、当たると気持ちい。

ガンナーガンダムマラサイの後では微妙に思うかもしれないが、これでもコスト300の重撃としては十分に強い。

 

 最後に

いやー、どれも強いですねえ。特に強襲と違って個性化されているのは武器がメインの重撃ならではでしょうか?

低コストの重撃はライバルに初期ジムがいますからね。中コスト帯は4000BRか、内臓の高威力武器が当然の火力に…?

この中で一番微妙扱いしたのがシモダですが、これは自分がR-4が苦手なだけなのかもしれません><

と、書くことが無いのでかなり適当に書きました。今度は高コストの重撃も見てみたいなと思っています。