「ガンダムオンライン」の事について、ちまちま書いてます。

バウの強化について考える。

大将が安定してきたかと思えば泥沼の10連敗。個人評価Sはとれても特別貢献がとれるほど腕がないので、階級ゲージがゴリゴリ減っていきます。負ける理由はまあ…ねえ?

それはそうとジオンの高コストサザビーバウ、トーリスリッターがまた強化されます。サザビーとトーリスリッターは持ってないのでなんとも言えませんが、バウはビムシュ1機と金設計図1枚がありますので、ちょっと気になります。

普段は連邦のことばっか書いているので今回はバウについてちょっと。

※かなりいい加減事書いてありますんで注意!間違ってても許してください!

 

個人的にバウは実装時から使いやすいと思っていました。というか高コスト強襲BRが使いやすいんですよね。また、機体サイズもスリムな方に入り、盾も固いので、自分のプレイスタイルに合っているなと感じました。

 

反面、同時実装されたZガンダムに劣るという点もあります。

一番の差はハイパー・メガ・ランチャー系ですね。ブラスト弾Fは威力11000と非常に強力で、DP制移行前は直撃させたらほぼよろけがとれる武器でした。(今でも強力だけど)

ビームのハイパー・メガ・ランチャーは現在も高威力高DPの強力な武器で、先制する武器として非常に有効です。

追撃に5000×2の内臓グレネードランチャーがあるのがまた強力。これはバウにもありますが、バウはZと違って強力な先制の一打が撃てないので、有効性が異なります。

 

対するバウの武装は、百式の拡散式クレイ・バズーカと同じ拡散式メガ粒子砲。これが長らくバウを苦しめます。

連邦の高コスト機の多くがビーム・コーティングシールドを所持していて、当時全盛だった百式もビーム・コーティングがある。これはDP制移行前はかなり辛い状況だと思います。接近するリスクを犯して拡散メガ粒子砲を撃ってもダメージ半減、また連邦の高コストの多くが万バズを所持しているわけですから、いくら盾を構えながら攻撃できても…。

その後、ジ・Oが登場すると380~360全体がジ・Oの影に隠れてしまい、デッキ枠にジ・O以外の高コストが入る余地が無くなり、DP制の以降と共に百式と一緒に(B)SGは評価の低い武器になっていきました。

 

その間、バウにミサイルランチャー(高速弾)という武装が追加されます。これは威力2250(F)を同時に2発発射するジム・キャノンⅡのビーム・キャノンを実弾にした物で、Zと対等なパワーバランスを望むジオンユーザーにはコレジャナイ代物でした。

さらに先日の高コスト強化で実装されたシールド内臓メガ粒子砲もZとの差を埋めるには到底及ばず、次回のアップデートで連射速度と射程が上がり、専用モジュールでシールド大破抑制がつく予定だそうです。

 

次回の強化はユーザーの希望(現状に対して)に合わせた物になりそうですが、なぜ今までユーザーの求める強化にならなかったのか?

それはおそらく、全盛期に大暴れした百式と同等の拡散系武器を所持しているからだと推測します。

百式キュベレイ、バウの拡散系の武装は個別に調整が行われず一律での修正になっています。Mk-Ⅱ(T)、Mk-Ⅴ、パラス・アテネに強力なバーストタイプの拡散系の武器を実装しても、それに合わせた調整がありませんでした。

340のガンダムMk-Ⅱ(白)に3点タイプの拡散式ハイパー・バズーカを追加しましたが(これ自体は黒のNと同じ)380にはなにもありませんでした。

運営的には380仕様の拡散系武器は、強化の余地がない完成されている武器なのかもしれません。

 

そうするとバウは「Zに無い完成された拡散系武器」を所持していることになります。これではユーザーがいかに使わなくても、Zと同等の武器が追加されなくなっている…というのが現状なのかもしれません。

また、盾を構えたまま撃てるというのもハイメガ系と同等の武器が貰えない理由にありそうですね。さすがに盾を構えたままハイメガと同じ物が撃てたら強すぎるかな、と。

なので、自分は良くてハンマ・ハンマの内臓メガ粒子砲と同じ物かなと思っていました。まさか連射武器とは…。

すでにZと差別化(力の差はともかく)されているため、Zと別のベクトルでしか強化されない。差を埋めるためにはZにもバウに合わせて盾構えハイメガをさせなきゃいけない。

という事なんじゃないでしょうか。あくまで全部推測ですけど。

個人的にはどうせ武装で差別化できないなら、サザビーみたいに機体性能を上げたほうがいいんじゃないかなと思います。