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真面目に機体解説①「装甲強化型ジム」

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今までかなり適当に好き勝手な事を書いてきましたが、今回からシリーズとして真面目に書いていきます!
第一弾は初めて金設計図を手に入れた課金機体「装甲強化型ジム」!
さっそく見ていきましょう。

 

1.機体性能

 

耐久面はコスト280の強襲としては非常に優秀。2000の大台こそ超えないが、アーマー1950は盾持ちスリムサイズの中コスト強襲の中では高い部類だ。

シールドはビーム・コーティングこそ無いが、990と固め。

ライバルのドムにはアーマーで劣るが(ドムは2400)シールドとスリムなボディで総合的な耐久力はこちらに軍配があがる。

 

機動性はさらに優秀。だが本機はホバー特性なので、他の連邦機体とは機体動作が異なるので注意が必要だ。

最高速度1195は連邦強襲の中ではなんと6位。これだけで本機が高速重視なのがわかる。容量も1280と高く、チャージ220はドムより30も高い。

ドムと比較すると速度が24、容量が40劣り、チャージが30勝っている事になる。

積載面は盾無しのドムに劣るが、あちらはジャイアント・バズが重い。しかし装甲強化型ジムも盾は外せないので、これは武器構成次第だろう。

 

※ホバー特性について

ホバータイプは2足タイプのダッシュと仕様が異なる。

・初速が遅く、最高速度に達すると(約5秒)減速せず最高速が持続する。

・着地、ブースト解除の硬直が無い。

・装甲強化型ジムは通常移動は歩行なので、機体が滑らない。ジャンプも2足タイプには劣るが、ドムやガンダム6号機よりは早い。

 

2.武器性能

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武装はややインファイトよりで、中距離戦能力に乏しい。バズーカも通常の強襲仕様なのでジャイアント・バズほどの破壊力がなく、内臓の武器が無いのも残念。ドムと比べると、ややパンチ力に劣る印象だ。

 

ビーム・スプレーガン N・H・M・F・B3

連邦の標準的なビーム・スプレーガンだが、現環境では使い勝手が悪い。

瞬間火力に乏しい本機は、箱型本拠点凸時に高火力の射撃武器を装備したい。が、ビーム・スプレーガン系よりは、後述のハンド・ビームガン(2挺)を装備したほうがいいだろう。

90mmサブマシンガン N・H・M・F

おそらく本機のメイン火力になる。性能としてはバルカンの高威力長射程版だが、いかんせん集弾性能が悪い。マシンガンのように中距離での牽制もかねるならH型以外は厳しいだろう。もっともH型に頼ると火力は落ちてしまうが。

機動性を活かしてのヒット・アンド・アウェイならNやFも十分に使えるが、威力やDPは通常のマシンガンに劣る。

合わせて装備する武器と相談したい。

ハンド・ビームガン N・H・M・F

ジム・スナイパーが装備している物と同性能のセミオートビーム兵器。

通常のビーム・ライフルと比較するとDP、威力、集弾、射程が低くビームが細い。弾速も遅め。

発射間隔こそやや短めだが、中距離で戦うには頼りない。

ハンド・ビームガン(2挺) N・M・F

本機が装備できる射撃武器の中では最もDPSが高く、装弾数が多いためマガジン火力が高い。

デメリットとして武器選択中にシールドが発動せず、集弾性能が悪くリロードも長い。ロックオンも低めなので、MS戦では敵機にかなり近づかないと当てるのは難しい。

ただし足の早い本機は敵機に十分接近できる。ホバー特性なので、着地硬直も無く同性能の武器を持つジーライン(基本フレーム)やジム・コマンドよりは使いやすいだろう。

ビームサーベル N・改・軽・D

一般的な初期連邦モーションのビームサーベル。特別優れた性能では無いが、足の早い本機は他の連邦中コスト帯に比べると敵機に接近しやすい。裸拠点への攻撃も当然これに頼る事になる。

ただし、ダッシュ格闘の連発はチャージの低いホバー機では禁物。ガス欠には細心の注意を払いたい。

グレネイド N・M・F

標準的なグレネイド。軽めの爆発物だが、ジャンプ性能が2足タイプにやや劣る本機とは若干相性が悪い。積載の都合にもよるが、どちらかというとバズーカを装備したいところだ。

ハイパー・バズーカ強襲型タイプ N・M・F

ドムのジャイアント・バズとは違い標準的な強襲仕様のバズーカ。性能は特筆すべき点は無いが、やはり戦場で素直な爆発物が欲しい場面は多々ある。

ブーストボーナスがかなり犠牲になってしまうので装備は控えたいところだが、一応装備セットは作っておくのも悪くないだろう。

モジュール候補

ブースト効率を上げるダッシュ制御、サブマシンガンやハンド・ビームガン(2挺)のバラつきをカバーする移動射撃補助などを装備するといいだろう。

 

3.特性候補

 

コンバットカスタム

もっとも瞬間火力の高い格闘の威力が上がり、不安が残るブースト消費も軽減される。

ロケットシューター

バズーカを装備する場合火力の底上げになる。BZNの火力の底上げに有用。

制圧強化システム

アーマーが高く移動力の高い本機とは相性がいい。BAでの生存率も上がるし、踏み合いで貢献できる。

 

特性はどれも悪くはないが、積載を考えるとロケットシューターの評価がやや落ちるか。それでも捨てる特性が無いので、自分のスタイルに合わせて装備を変更していきたい。

 

4.武器構成例

90mmサブマシンガン+ハンド・ビームガン(2挺)

サブマシンガンを軸にハンド・ビームガン(2挺)を狙っていく武器構成。ブーストボーナスを確保でき、箱型本拠点への攻撃もできる。

一発は無いが、機体速度を活かすならこういう構成が望ましい。

90mmサブマシンガン+ビームサーベル

裸拠点を狙うなら、なによりもブーストボーナスを優先したい。敵機に絡まれた場合を考えてサブマシンガンを自衛用に装備。ただし、射撃でキルをとれる火力はない。

装備なし

固さと速度活かしての運搬機としても使え、タクラマカン遺跡などで使用する人も多い。運搬補助などのモジュールを装備して運搬専用機にするのも十分有りだろう。

 

5.立ち回り

やはり速度を活かしてのヒット・アンド・アウェイが基本となる。ドムほど火力に優れていないため、単機で敵機を削りきるのは難しいかもしれない。それでも、足回りの良さから逃げる敵機を追撃する性能は高い。

戦闘中はブースト切れがなにより怖いので、ブースト管理はしっかり行いたい。チャージもホバー機の例に漏れず低めなので、敵中のブースト切れは即被撃破につながりかねない。

攻防共に足の速さを活かすことがカギになるので、一般的な2足タイプとは違った立ち回り方を覚える必要があるだろう。

火力こそ無いがコスト280なので高コストの進軍についていけて、やられてもそう痛くはない。味方のサポートをしつつ、高速接近で撃ち漏らした敵を撃破していくのがいいだろう。