「ガンダムオンライン」「ガンダムジオラマフロント」の事について、ちまちま書いてます。

三段階式DP補正のパターンを考える

公式放送でプロデューサーの佐藤氏が、機体サイズでのDP補正は三段階にする予定と言っていました。(うろ覚えですが)
自分は5段階くらいにわけるかな~と思ったんですけどね。三段階だと一体どんな分け方になるのでしょうか…?

 

 パターン1.S/M/Lの三段階方式

 

S 極小サイズの機体はDPゲージ据え置き

(ジオンだとギガンやアッガイTB、オッゴ。連邦だとGブルやボール系)

M 一般的な機体に若干のDPゲージ増加

(ノーマルサイズの機体にやや太めの中太であるドムやゲルググガンタンクガンキャノン系も含む)

L 大型機体に多めにDPゲージ増加

キュベレイクィン・マンサハイゴッグなどジオンには数え切れない程いる。連邦だとバイアラン・カスタムとか)

 

ようするに小さい機体の優位を無くしつつ、全体的に上げる感じの調整パターンですね。

威力やDPがインフレ傾向にある中で、全体的にバランスがとれる感じの強化になると思います。

でもこれだとゲルググやドムみたいなやや大型な機体が残念な感じですよね。

 

パターン2.M/L/XLの三段階方式

 

M DPゲージを据え置き。強化はあくまで大型機のみ

(極小サイズとガンダムやジム、ギャンやザク等の通常サイズを含む)

L DPゲージに若干の強化。やや大きめの機体に対する救済案

(いわゆる中太。ゴッグとかもこの辺。ズゴック系は入らないかも)

XL 大型機に大幅にDPゲージを強化

ヒルドルブやゾックもこの辺り。SガンダムやMk-Vとかは入らないと思う)

 

これは機体サイズの大きい機体を全体的に強化する感じですね。あえて極小機体を通常と同じにする形で、若干大きめの機体に恩恵が出るパターンです。

でもこれだとジオンの機体が多すぎるかな?自分は別に問題はないと思いますけど、及び腰になってあえて外してくるパターンかもしれません。

 

パターン3.M/XL/XXLの三段階方式

 

M DPゲージ強化は無し

(極小サイズからやや大きめまでを含む。全体の8割。連邦の9割)

XL DPゲージを若干の強化

(いわゆる大きい機体。これに漏れるかどうかで運営の認識が分かるかも)

XXL DPゲージを大幅に強化。

クィン・マンサバイアラン・カスタムなど超デカイ機体のみ限定的に強化)

 

これはやや太めの機体を切り捨てて、大型機を2段階に分けるパターンですね。

キュベレイリゲルグハイゴッグなど肩幅が広い機体をXLとして、クィン・マンサバイアラン・カスタムなど縦にも横にもデカい機体をXXLとするパターンです。

が、あまり現実的ではないですね。一番恩恵が少ないパターンだと思います。大きいサイズの機体は囲まれたら蜂の巣になりますんでDP以前だと思います。

 

いろいろ書きましたが、なにが言いたいのかわからない記事になってしまいました…。

ようするに、自分の中で機体サイズが5段階くらいだと思っているんですよね。

S ギガン、アッガイTB、オッゴ、ボール、Gブル、ザクタンク等。

M ほぼ全ての機体。個人的にはザクとかズゴックも含む。

L ゲルググやドム、ガンキャノンなどのいわゆる中太。縮れ麺。

XL&XXL ここの線引はちょっと難しいです。ロックオンの仕様上横に広い方が不利だと思います。個人的にですが。

 

それを3つに分けるとどうなるかって感じですね。

初期機体の話になりますが、ザクタンクに比べると量産型ガンタンクって装甲が100多いだけなんですよね。それに不満はありませんが、運営が機体サイズをどう認識しているか若干の不安があります。

上の3つのパターンなら自分はM/L/XLのパターン2だと嬉しいですね。

中太機が選択肢に上がりやすくなるとゲームとして面白いと思いますし、大型機は大幅に強化すべきだと思いますし。